クレーンの日、クルミの日

今日、9月30日はクレーンの日、クルミの日だそうです。
この日は「クレーン等安全規制」が公布された日で、それを記念して
日本クレーン協会とボイラ・クレーン協会が1980年に制定。
クレーンの製作や操作などの安全作業の周知・徹底を図る日だそうです。
建設現場や解体作業には欠かせないクレーン。
知っての通り少し操作するだけで、大きなものを運ぶことができますが、
これは「パスカルの原理(油圧の原理)」というものを使っているそうです。
何か大きなものを動かそうとするとき、自分一人でしようとするととても大変です。
これは単にモノを運ぶ、という事以外にも言えるのではないでしょうか。
何か大きな物事を進めようとする時、自分一人で全部しなければいけないと思ったら
とても大変だし、苦しいし、当然うまくも行かないと思います。
何故なら、人は一人では生きていけないように出来ているからです。
逆に言えば助け合って生きるように、作られているとも言えます。
自分の出来ることを精一杯やらせてもらったら、後は人に頼って、
神様に頼って安心して過ごせばいいのではないでしょうか。
天理教に「神の方には倍の力や」という言葉があります。
人間がグッと力を入れたら、神様もその倍の力で応えてくださいます。
どうか無理をせず、自分にできることを楽しんで、後は神様に凭れて通らせていただきましょう。

コメント