ザリガニの日、看護の日、アセロラの日

今日、5月12日はザリガニの日、看護の日、アセロラの日だそうです。
1927年のこの日、鎌倉食用蛙養殖場に餌としてアメリカザリガニが持ち込まれました。
最初は20匹だったけど、逃げ出したアメリカザリガニが繁殖し、今では日本のザリガニの多数を占めているそうです。
外来種の問題はありますが、忘れてはいけないのはザリガニに悪意は無いという事です。
ザリガニは勝手に連れて来られて、生き延びるために行動しているだけなのです。
そんな事を考えてみると、この世の物に害のあるものは、本当は無いのかもしれません。
ですがそこに人間の「欲」が混じると、たちまち人間とって害になります。
いつだって自分を苦しめる種を蒔いているのは自分なのかもしれませんね。
少しでも良い種を蒔いていきたいものです。

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