旅の日

今日、5月16日は旅の日だそうです。
1689年5月16日に、松尾芭蕉が弟子の河合曾良とともに「奥の細道」への旅に出発してことを受けて、
日本旅のペンクラブが記念日に制定。
また、旅に出発したのは45歳になってからだそうです。
少し前はコロナ禍で気軽に旅にも出られない日が続いていました。
こんな時だからこそ、いつも当たり前のように出来ていた事の有難さを感じます。
仕事に行く事、人のご飯を食べる事、大切な人に会いに行く事…
そして何より、健康にこの体を使えている事。
実は気づかないだけで、身近にはたくさんのワクワクや有難いことが満ち溢れているものです。
「自分は何も出来ていない」「自分はダメだ」と思う必要はありません。
これを読んでいるという事はあなたは目が見えています、
スマホなりパソコンを操作することのできる指が自由に使えています。
「そんなの当たり前」と思ってしまうかもしれませんが、こんな時だからこそ視点を変えて喜びをさがしましょう。
それに感謝して過ごせる日々は、どんな旅より楽しい体験になるでしょう。

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