防災の日、くいの日、霞ヶ浦の日、キウイの日、マテ茶の日

今日、9月1日は防災の日、くいの日、霞ヶ浦の日、キウイの日、マテ茶の日だそうです。
1923年のこの日、関東大震災が発生しました。
その大惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、1960年に国土庁が制定しました。
毎年各地で防災訓練などが実施されています。
災害に遭いたくて遭う人は居ないと思います。
また、災害や不幸な事が起こるのを望んでいる人は居ないと思います。
しかし、人生において災害や不幸なことは起こります。
「なぜ、自分がこんな目に」と神も仏も無いと、嘆き悲しみ、怒りを覚える事もあるかもしれません。
では何故それが自分の人生に起こったのか。
「私はこんな目に逢うような悪い生き方はしていません」とその時は思ってしまいます。
その時は辛いのは当たり前です。
どんな人でも毎日少しずつ自分の心にほこりを積んでいます。
または前世から引き継いだ、魂に刻まれたものもあります。
少しだけ勇気を出して、とても喜べないような出来事に込められたメッセージを読んでみる。
そこには、きっと何か大切な神様の思いがあるはずです。
それに気が付けたら、今が一番結構で有難いと思えるようになります。
そして未来をどんどん明るいものに変えていく事ができます。
今は難しくとも、少しずつ心の向きを変えられるように過ごしたいものですね。

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