クリーンコールデー(石炭の日)、国民栄誉賞の日

今日、9月5日は国民栄誉賞の日、クリーンコールデー(石炭の日)だそうです。
「ク(9)リーンコ(5)ール」の語呂合せから、通商産業省の呼びかけにより、日本石炭協会など8団体が1992に制定しました。
エネルギー源としての石炭のイメージアップを図るための日だそうです。
石炭は植物が地中に埋没し、長い時間をかけて自然の力で可燃性の物質に変化したものです。
私たちが普段当たり前のように使っているエネルギーは元を辿れば全て自然の恵みを受けています。
それは神様が私たち人間が使いやすいよう、この地球に住みやすいように用意してくださったものではないでしょうか。
しかしこの恵みを誰かが自分だけのものにしようとしたり、今さえ良ければと使い放題使ったりする事で、私たちは争いや健康被害にさらされてきました。
本当はこの地球には人間一人一人に丁度良く行き渡るように全ての物が用意されているのかもしれません。
人に気持ちよく与えられる人は、自分が何かが足りなくて困るという事が無くなっていきます。
それはこの世は鏡のように、自分がしたことが自分の所にそのまま返ってくるからです。
今さえ良ければの心ではなく、周りの人、後の世代の事を考え、大切に使いたいものですね。

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