日々通る中で、目の前の仕事や御用に対して
「うわ…これやりたくないな」
「誰か他の人がやってくれないかな」
と思ったことはありませんか?
私は、できればやりたくない苦手なご用を与えられたとき
なかなか勇んでつとめることができません。

しかし、教祖はこのように仰っています。
人のいやがる勤めは
よけい喜んでするのやで
これが道の者の
しんの勤めやで
人のいやがる勤めは
得意な好きなご用よりも
余計に喜んでつとめるようにと教えられています。
どんな御用も親神様・教祖が
「あなたならきっとしっかりつとめてくれるだろう」
との親心から
成人を促すために
お与え下さっているものだと思います。
お互いに
与えられた御用を喜んで
親々に喜んでいただけるような
真のつとめをさせていただきたいものです。

